MIRUNE は、ウェアラブルが毎日とっている連続データから 安静時心拍・運動量・夜の呼吸・睡眠の規則性・ストレスの目安 の5つを取り出し、 先週からどう動いたかを毎週お知らせするツールです。ポイントを数えるのではなく、からだの変化を読み解いて返します。
デモはログインが必要です。許可したメールアドレスにコードが届きます。
| よくある健康増進プログラム | MIRUNE | |
|---|---|---|
| 測るもの | 歩数、運動中の心拍、年1回の健診 | 安静時心拍、運動量、夜の呼吸、睡眠の規則性、ストレスの目安 |
| 返すもの | ポイントと特典 | 今週どう動いたかの読み解き |
| 自己申告 | 取りうる点の過半が年1回の申告 | 年1回の健診だけ |
| 設計した人 | — | 循環器を診ている医師 |
再保険会社が死亡率モデルに使っている指標と重なっています。Munich Re Life US が保険引受可能母集団 (26,406人・1,672死亡、平均追跡8年)で公表した死亡率の倍率です。
安静時心拍は、すでに再保険会社の引受ツールに実装されています(RGA、2026年6月)。 UK Biobank の解析では、40〜60歳男性で 85 bpm の人は 67 bpm の人より死亡確率が約50%高く、総コレステロールを上回る予測力を持つと報告されています。 一方で、安静時心拍を保険料に使っている消費者向け商品は世界にまだありません。単回測定が信用されなかったからで、連続測定はその弱点を解消します。
LifeCare+(LCP)は、患者さんのウェアラブルデータを毎朝取得し、解析して、 週次レポートを届ける仕組みとして実際に稼働しています。
デモは実データで動いています。開発者本人の実測値をそのまま使っているので、 きれいに整えた作り物ではありません。うまくいっていない数字もそのまま出ます。
デモはログインが必要です。許可したメールアドレスにコードが届きます。
MIRUNE が出すのは 4軸の週次値と、本人向けの読み解き までです。 それをステータスや保険料割引にどう変換するかは設定で変わります。支援ツールとして提供することも、割引に接続することもできます。
アプリストアからのインストールは不要です。加入者アプリをホーム画面に置くと、アイコンから開けて、 電波がない場所でも立ち上がります。
まず Safari で mirune.app を開いてください(加入者アプリが開きます)。そのうえで、次の手順です。
※ Safari で開いてください。Chrome など他のブラウザからは追加できません。
上原 裕規(うえはら ひろき)
筑波記念病院 循環器内科 カテーテル治療部長
京橋ライフスタイル・ハートクリニック 院長(医療法人社団飛翔みらい会)
循環器・血管内治療を専門とし、ウェアラブルを使った患者モニタリングの仕組み(LifeCare+)を自ら設計・運用しています。
お問い合わせ [email protected]